五輪渡り鳥

ブログ変更しました。

2008年 北京五輪 — 投稿者 eigo @ 14:44
こんにちは! 北京五輪も参加してきます。 ブログを変更しましたので今後はこちらを見てください! 

ラストォー

2006年 トリノ五輪 — 投稿者 eigo @ 13:19

Feb 26: day 25

いよいよトリノ最終日。

(メディアビレッジ。フロントが超美人ばかりなので外見を気にしてのことかなと勘ぐってしまう。)
朝、最後の夜を過ごすメディアヴィレッジに入村。組織委員会がメディアのために用意する施設で市内には5、6カ所用意されている。フロントもあり新築の施設なので部屋もきれいで気持ちがいい。

その後バスでスーパーストアに行った。人ごみでごったかえしているが全くと言っていいほど品物がない。皆が言っていたが本当だ。組織委員会がマーチャンダイズに全く力をいれなかった為らしく全くあほらしい話だ。もっと用意していればがっぽり儲かったものを。 唯一売り残っていた日本国旗つきのジャケットとベストを購入。お土産用にトリノチョコレートもゲットした。 買い物終了。

(Via Poの入り口。トリノで初めて晴れた。散歩が気持ちいい。)

その後オフィスに戻りプラプラ。

今夜のメインイベントは閉会式だ。200ユーロで買ったチケットは最低な場所だった。三階席の一番目で場所はなんとステージ裏。始めの1/3はカーテンが下りていてなんも見えねー!! ちょうど目線に手すりがあるし聖火は真後ろだしステージ用の柱が目の前にある。まー、2重3重の障害の中でも結構雰囲気は楽しむことができた。極小アブリルとリッキーマーチンの背中も堪能できたしね。それにしても組織委員会会長(?)の演説中にでてきた乱入者はテレビに映っちゃったのかな? なんであんなのがアスリートエリアに入り込めるのか全く不思議です。

その後IBCにもどりTOBOのパーティに参加。チームのみんなと飲んで食べて踊って楽しんだ。 前回は終了前に帰ったので今回は最後までいれて良かった。2時半に宿にもどりすぐ空港に向かった。 7時05分の飛行機だったのだがロビーに5時半についてうとうとして起きたら7時5分!!自分の名前のアナウンスで起床。すぐに飛び乗ってセーフ。でも機内の視線はコールド。ふぅ。

これで今回のお勤めも終了。5回目のオリンピックはまたまた貴重な体験となった。今は早くラーメンが食べたい。

あ、最後に一つ報告。 昨日上司のジョンから北京でもやってくれないかと言われた。 経験上史上最速で内定! サンキュー、ジョン、マイク。 スノーボードには結局二人とも一日も来なかったが「うまくやってくれると信用していたから」といわれ、例えお世辞でもうれしかった。

っーことで2008年に北京に行ってきます(多分)!!(家族は俺より先にくるって決めていたらしい。。)

それでは次回までツァイツェン!!

 (続き...)

Ciao Bardonecchia

2006年 トリノ五輪 — 投稿者 eigo @ 13:11

Feb 25: day 24

(IBCのエントランス付近。世界中のテレビ局のオフィスが集まる。展示会場を改装したらそうだ。)

朝家族を見送った後、ポーラの車に乗せてもらいバルドネッキアへ戻った。11時ころ着いて30分で荷物をまとめチェクアウト。街に下りるクルーの車に便乗するためだ。 バダバタして出てきたのでキチンとホテルの人達に挨拶できなかったのが残念だ。 一ヶ月も滞在すると大してしたしくもないのになぜか情が移ってしまうものだなぁ。 さようならバルドネッキア。

IBC で下りて荷物をひきずりTOBOのオフィスへ。データ&タイミングチームの仲間と会ってのんびり残りのイベントをみたりした。 IBCを散策して田崎さんの仕事場にも挨拶にいった。 その後暇なのベンについていってホッケー会場に。ホッケーの中継トラックのエンジニアはアテネの体操担当の人達だった。狭い世界だなぁと痛感。

その後スコットランド人の同僚ファーガスとベンと夕食を食べに行った。 10時にオフィスをでたのだがホワイトナイト(トリノの店やレストランが朝まで開店している特別営業日)のせいか街は大混雑。レストランが満席だったり車を停める場所がぜんぜん見つからなかったりでやっと食にありつけたのが夜の12時。食べ終わったのが2時。。。 その後ロシアハウスに威勢良く繰り出したのだが深夜のため入場拒否。 仕方なく帰ることになり私はベンの家にお世話になることにした。

買い物しまくりの予定だったがま、いいか。



プロントォ

2006年 トリノ五輪 — 投稿者 eigo @ 05:41

Feb 24: day 23

(トリノ市役所前。きれいな飾り)

起きたら10時。 うー。

酒臭い息のまま会場へ行き搬出の立ち会い。 

皆に別れをいってトリノへ向かう。トリノ人のクルーが車に乗せてくれた。イタリア人は仕事は遅いがとても親切で陽気だよ。 いい人たちと仕事ができて本当に楽しかった。オリンピックで働ける最大の財産は人との出会いだと改めて思った。

トリノで家族と合流。 昼まで宿でゆっくりしている。 どうやら見たイベントはフィギアのみらしい。 でもバカンスなので街を散策したり昼間から飲んだり(これは毎日やっていたはず)するオリンピックの楽しみ方もありだなぁー。 でももうアルペンのチケットは彼らのために買うまいと心に誓った。

夜まで街で買い物。いろいろ買って満足した。

(スプマンテ2本、ワイン1本と極上のイタリアンフードを堪能)

明日一足先に家族が帰国するので山にもどってチェックアウトして再び待ちにおりてくる予定。 買い物モードに火がついてきたぞぉ。



終了!!

2006年 トリノ五輪 — 投稿者 eigo @ 04:51

Feb 23: day 22

(チームの慰労会。ソルトレイク、アテネ、古くはシドニーからの知り合い達だ。)

試合が終わりすぐに片付けが始まった。 ものの一時間で終了、ホテルで着替えてフリースタイル会場へ向かった。今夜は各会場に散らばっているData and Timingチームが一同を会して慰労会。

(ポーラとベン。グラフィックを一年以上テストした功労者)
洒落たレストランで食べていると、おっ、フィギアのフリーがやっている。 弟と妹が見に行っているはずだが今回は衣装なしだったのか? な、なんと荒川が金メダル!! おめでとうございます!! 日本ではとんでもないことになってるんじゃないか? 個人的には村主も良かったと思うんだけどなー。

解せないのは2回もこけた米国人がなぜ2位なんダっつーこと。

12時ころバルドネッキアに戻り今度は同じ会場のクルーが集うバーへ。 うぉー、たくさんあつまって盛り上がってる!! 皆と飲んで騒いで4時ころホテルに戻った。 たしか。。

打ち上げで若いスタッフと。左からマルコ、ロザリロ、ディミトリ、アンドレア、ロレンゾ、アンドリュー(打ち上げで若いスタッフと。左からマルコ、ロザリロ、ディミトリ、アンドレア、ロレンゾ、アンドリュー)



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