最終更新日:2000年9月
思ったより軽かった、というのが第一印象でした。現在聖火リレー(英語はTorch
Relay)はオーストラリア本土を一周中です。お年寄りから子供までいろいろな人が参加するわけですから誰でも高く掲げて500メートルを完走できる重さにする必要があったんだと思います。 白、ターコイズ、金色の3枚の金属を重ねた構造にになっており一番内側の金色の部分に火が灯されます。燃料タンクが内蔵されており、下部のキャップを空けることによって燃料を補給することができます。 移動、宿泊費などは走者が負担する仕組みになっていますが完走後にトーチを記念品として欲しい場合、300豪州ドルを支払わなくてはなりません。ただでもらえるわけじゃないんですね.
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生まれてはじめて持った
オリンピック聖火